2008年にIT.経営研究会にて取り上げたIT系キーワードのうち、これは消えてしまうのではないか、いやいや、これは生き残っていくだろうというものを選定してみました。まずはその候補群です。
ペルソナ/ロードバランサ/偽装請負/CSIRT/PaaS/マイクロUSB/eSATA/改正遺失物法/MID/UMPC/EBM/コードサイニング/VM Ware/Xen/工事進行基準/OpenID/アンドロイド/Ruby On Rails/クラウドコンピューティング/CSRF/カーボンオフセット/プロフ/サニタイジング/DRM/メタバース/流通BMS/TOMOYO/OpenSSL/デジタルフォトフレーム/G1/BIツール/DNSキャッシュポイズニング/BABOK/MDM/ITポートフォリオマネジメント
検討した結果、
この中で栄えある2008年ITキーワード(2009年に話題になるであろう言葉)は
「アンドロイド」
そして2008年バズワード大賞(絶対消えている言葉)は
「TOMOYO(Linux)」
でした。来年の末に、どうなっているかを検証したいところです。
ちなみに、2007年に検証したITキーワードでは、OpenDocumentを狙い、デジタブルは消えているとしていました。確かに、デジタブルはあまり新聞などでも見ていません。一方、OpenDocumentもそう盛り上がった感じではありませんでした。むしろ、 SaaSなどの方がぐっと来た感じでしたね(SaaSは確実だろうということで、外していたこともありますけど)。
来年はこの予想がどうなるか。